踊れるだけでは、もう生き残れない時代が来ている
ダンスインストラクターの数は年々増えています。 YouTubeやTikTokで独学する人も増え、「教えられる人」のハードルは下がりました。
でも、長く続けているインストラクターと、数年で辞めていくインストラクターには、はっきりした違いがあります。
それは技術の差ではありません。
「伝える力」が違う
上手く踊れることと、上手く教えられることは別の話。
自分が感覚でできてしまう人ほど、できない人の気持ちがわからない。
だから生徒が離れていく。
逆に、苦労してきた人は強い、つまずく場所がわかる。
だから生徒に刺さる言葉が出てくる。
長く続けるインストラクターは、技術より先にこれができています。
- 挨拶と返事が気持ちいい
- ありがとうが自然に言える
- 靴をそろえる
たったこれだけのことです。
でも、これができていないインストラクターが意外と多い。
生徒は技術だけを見ていません。 「この人に習いたい」と思う理由は、人間性であることがほとんどです。
WOTが育てるのは
Wings of Tomorrow(明日への翼)。
WOTダンスインストラクターアカデミーは、踊りが上手い人を育てる場所ではありません。
「伝えられる人」「信頼される人」を育てる場所です。
自信がなくていい。 キラキラしていなくていい。
ダンスで子どもたちに自信をつけさせたい、その思いがあれば大丈夫です。
踊れる人より、伝えられる人へ
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